paper show 2018 ー「precision」

先週、竹尾のpaper show 2018 ー「precision」と言いう展覧会へ行きました。


本をつくる時、紙は大切なものだとおもう。よく竹尾へ行って様々な種類の紙を買います。今回の展覧会に興味を持っています。テーマは「precision / 精度」です。「上品な」「洗練された」「品質の優れた」という意味をその名の源にもつファインペーパーは,人の感性に訴える素材であると同時に,正確さや緻密さといった「精度」を備えたマテリアルでもあります。


9名アテストの作品を展示されました。

この展覧会を見る前に、紙は紙だけ。でも、この作品を見て紙はクラフトになることができると考えました。

この素晴らしい作品の中に、三澤遥先生の機能紙が一番好きです。動的な紙を初めて見ました“金属の性質を帯びることで,静的な紙に動的な機能が芽生え,未踏の可能性に向かって歩みを始める。”



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